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 虎の巻。
2005年02月19日 (土) | 編集 |
ちょっと読んでみたいと思ったカメラの本があったので本屋へ。
虎の巻ってタイトルに入ってるから探しやすいだろうと思ったら、
けっこう虎の巻って入ってる本が多い。
しかも探してる本がないw

店員さんに「とらのまきありますか?」
って聞くのなんかはずかしくないですか?
はずかしいですw
なもんで本屋のパソコンで検索。
「虎の巻」で探す。

・・・まぁ出るわ出るわ。
世の中こんなに虎の巻があるんかい!ってくらいあるw
もうオールジャンルで使われてますねぇ。

そもそもなんで「虎の巻」と言うんかいなと調べてみた(←暇人)

なんでも2500年前の中国の書物で「リクトウ」ってのがあって、
全6巻の兵法書らしい。
1巻から順に、文・武・竜・虎・豹・犬になっている。
説はいろいろあるみたいだけど、
その中の虎の巻が戦術やら何やらについて書いてあって、
一番難しいから、なんてとこからきているらしい。

しかも教科書の解説本なんかによく使われて
現在ではアンチョコ(←これは安直からきてるらしい)とか呼ばれてるらしい。

うむー、少なくともたっきーは虎の巻なんてタイトルの参考書は
一度も買ったことがないですよw

んで肝心の読みたかった本なんですが、
無事見つけることができたけど、内容はいまいちで買いませんでしたw
でもまぁちょいと雑学?の勉強になったしいっか。
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